6月の紫外線事情・知っておくべきこと

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(出典/flickr)

 

年間を通して最も紫外線が多いのは、5月からはじまり、真夏を超えて9月の中旬まで。真夏だけだと思って油断をしていると、本格的な夏を迎える前にずいぶん焼けてしまう場合が多々あります。

 

特に6月は真夏の紫外線とほぼ同じ!

この時期の紫外線は5分浴びているだけで、肌にダメージがあると言われています。ちょっとした買い物だからといって、油断してはいけません。6月は雨や曇りが多いとしても、晴れの日と比べてマイナス20%程度しか紫外線は変わりません。曇っているからといって、日焼け止めがいらないというわけではないんです。

 

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覚えておきたい、日焼け紫外線のいろいろ。

 

(1)直接太陽の光が当たっている部分だけが日焼けするわけではない

 

日傘をさしていれば、帽子をかぶっていれば、日陰にいれば。大丈夫と思いがちなこれら3つ。しかし実は直接太陽の光を浴びていない時も、日焼けはしています。

ビルからの反射、地面からの反射はもちろん、大気中にも存在しています。そのため日焼け止めは必ず塗ること!

 

(2)意外と焼ける首裏・背中上部に気をつけよう

 

顔や手足、首デコルテはしっかり日焼け止めを塗る人も、髪をアップにした時の首裏を塗り忘れている人はたくさんいます。ここは案外焼けやすく、焼けてしまった場合ケアするのが大変な場所でもあります。忘れずしっかり日焼け止めを!

 

(3)目も髪も日焼けしている!

 

最近は髪への紫外線対策のためのスプレーなどが出て、多くの人がつけています。髪への紫外線はかなり深刻で、パサパサになってしまう意外にも、白髪の原因になります。髪のために気にしておきたいところ。

髪と同じように目への紫外線も気を配るべき。目から入った紫外線も肌を焼くと言われています。その他、飛蚊症になったり、白内障の原因にも。紫外線対策として、UVカットのメガネをひとつ持っていると良いのでは?

 

後になって悔しく思うのが後悔です。後悔しないよう、紫外線対策だけは本格的にスタートさせましょう。