爪を育てる育爪がアツイ!何歳からでもキレイになる

育爪(いくづめ)、または爪育(つめいく)として最近めちゃくちゃに話題になっている爪を美しく育てること、ご存知ですか?
今やネイルの時代は終わった……!
これからは爪を美しく育てる時代だ!

はい、言い過ぎましたけど、けっこう本当です。
ネイルもかわいいですけど、ネイルで爪を隠すのではなく、自分のもともとの爪をキレイに健康に生まれ変えようというのが育爪、または爪育の考え方みたいです。

はい、ちょっとここで私の爪ですみませんが失礼しますね!
先日、美容室のネイルの方に、「爪のケアまったくしてませんね!」と言われてしまったのがこちらの爪です。

なんだかわかりづらくて申し訳ないんですが、ピンクの部分が短くて爪が伸びると間にゴミが溜まってしまうんですよ。わかります? うまく言えないんですけど、とにかく爪と皮膚の間が汚れるの!

ですが、健康な爪はそもそもゴミがたまらないほどピンク部分が長いのだそうです。うそだろ……!

私の爪の問題点は
・ピンクの部分が少ない(短い)
・爪に縦シワが入っている

この2点ですが、これは爪を育てる、つまり育爪で解決するそうです!

そもそもこのピンク部分を「ネイルベッド」と呼ぶらしいです。知ってました?
このネイルベッドはしっかりとケアをすることで、伸ばすことが可能なんです。そんなのはじめて知ったよ〜! 繰り返しますけど、知ってました?
そういえば私、子供の頃はピンク部分めっちゃ長かったですよ。

さてさっそく育爪の方法ですが、サロンに通わずとも自宅でケアをすることが可能になっています!
気を付けるのは4つの部分。

1 爪切りを使わない
2 爪の形はスクエア型を意識する
3 爪は噛んだらダメ
4 爪を乾燥させない


上記の4つ!
ではでは簡単に説明したいと思います。

1 爪切りを使わない
まず基本はこれ!
私はいつも爪切りで切ってましたけど、やっぱりNGらしいです。

爪はもともとカーブをしているので、爪切りを使うことでカーブに負荷がかかって爪自体がどんどん弱くなってしまうそうです。
解決方法は簡単。
爪やすりを使うこと。

うわ面倒……、と思いました? 私は思いました。
でもここは基本! 
美しい爪を取り戻したいのなら、今すぐアマゾンで爪やすりを買ってください!そんなに高くないから!(私は買った)(褒めてほしい)


2 爪の形はスクエア型を意識する
スクエア型って爪の強度的には最強らしいです。
爪の先が丸くなっていると、やっぱり爪は割れやすい。

そうそう、シールとかカリカリと爪で剥がしたくなる時ありません?
これ爪によくないそうですよ…! これやると爪が弱ってピンク部分が減るらしい! それを防ぐためにもスクエア型にしておくべきかも。


3 爪は噛んだらダメ
これ、「言われなくてもわかってる!」という意見が聞こえそうなやつですね。
私は爪を噛む癖はないのですが、噛んでしまう癖がある人は、辞めようと思ってもなかなか辞められないんですよ。
でもここはあえて言わせてください。
爪はやっぱり噛んだらダメみたいです……!


4 爪を乾燥させない
爪用のオイルとかって売ってますよね?
気をつけたいのは、とにかく爪を乾燥させないこと。

たとえば食器洗いの時はゴム手袋をつけるとか、お風呂から出たら顔のスキンケアと同じように爪にも保湿クリームを塗ってあげるとか、そういう基本的なことです。

あと爪用オイルって爪の裏から垂らすって知ってました?
私、爪の表面に塗るものだと思ってたよ……。使い方からして間違っていた。
こういうことをコツコツ続けていくと、爪はぐんぐん育って何歳からでもピンク部分が伸びたきれいな指先になることができるんだそうです。

うわーーーーー今日からやるーーー!
ということで、時代はもう爪を飾るのではなく、爪を育てるって段階まできているみたいですね。やったるわ! と思ったので、ここにそれを書いておきます。

以上です!